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【コラム①】マイナス金利によって融資されやすい時代に!?

2018.08.10

日本銀行の経済政策の目玉である「マイナス金利」を背景に、資産運用の1つとして不動産投資の注目が高まっています。

預貯金では超低金利となり利子が殆どつかず、積極的に株式投資・投資信託・FXなどで資産運用を行なう人が増えて、不動産投資も新たな資産運用先の一つとしてスタートする人が増えています。この中でも、安定的な収入を得ることができる不動産投資は、将来的な年金不安を補える「自分年金」に適しており、退職金の運用先としても注目を浴びています。

ここ数年、不動産投資が一般化する中、不動産投資には購入する不動産を担保に資金調達できるという特徴があり、必ずしもまとまった自己資金を必要としないため、会社員を続けながら不動産投資をスタートする「サラリーマン大家さん」も増えています。

 

サラリーマン大家

 

「マイナス金利」とは、経済政策の一つであり、日本経済に流通するお金の量を増やそうとするものです。

私たちがお金を銀行に預けているように、各金融機関は日本銀行に当座預金口座をもっており、この口座にマイナス金利が適応されるのがマイナス金利政策です。これにより、各金融機関は預けている金額に対して日本銀行に手数料を支払わなければいけなくなりました。0.1%ほどの金利ですが、各金融機関が預けている金額は大きいため手数料の金額も膨らみます。例えば10億円であれば、100万円を支払うことになります。各金融機関は、お金を預けているだけ損で、個人や企業に貸出を増やさなければ、収益をアップさせることは困難になります。そのため、収益を上げるために、積極的に個人や企業に対して融資を行い、金利を得るという行動が期待できるようになります。これにより日本経済にお金が出回り、景気がよくなり、目標の物価上昇にも繋がるという目的で「マイナス金利」を導入したのです。日本経済は、融資されやすい時代に突入したといっても過言ではございません。

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